オーガニック(有機栽培・BIO)について

オーガニック(有機栽培・BIO)について

2020.6.16 コラム

オーガニック(=有機)のエキストラバージンオリーブオイルが2020年より日本に初上陸しました。フランス発のブランドであるOLIVIERS&CO(オリビエアンドコー)のオーガニック商品は、EUのオーガニック食品の認証を受け、日本の認証指定輸入業者によって有機JASの認証基準も満たしています。「化学的に合成された農薬や肥料を一切使用せず、かつ遺伝子組み換え技術も使わない栽培方法が取られている」オーガニック(有機栽培)について、少し触れてみましょう。

オーガニックの定義「化学的に合成された農薬や肥料を一切使用しない」とはどういうこと・・・?

古くから農薬として使われている最も有名なものに銅や硫黄がありますが、これら自然界に存在する物質は農薬の役割で散布することができます。

銅は殺菌の役割がありますので、カビやバクテリアに起因する病気が発生した際には一定の効果があります。

硫黄は、もともと土壌中に含まれる成分であり、足らなくなると植物の育成不良が起こりますが、過剰になると土壌が強く酸性に振れ、植物が必要とする土壌中のミネラル成分を吸い上げなくなります。基本的には硫黄分が不足している土壌に撒くことで発育不足を予防します。

このほか、ハーブ類を煎じて煮出ししたものを希釈して畑に散布して病気を予防しますし、土壌中のミネラル分を増やすために、ミネラル分を多く含む岩や石を撒くこともありますし、根菜の種を撒いて土に空気を入りやすくさせ自然のもつサイクルを使ってミネラル分を増やすこともします。

これらは、全て化学農薬や化学肥料を使って簡単にできることですが、オーガニック農法ではこんな自然由来のもので手間をかけているのです。

 

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